ひきこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターとADHD
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ひきこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターとADHD

2015年03月07日(土)1:10 AM

a1810_0000071990年代以降の欧米の研究によれば、小児期にADHDの既往歴

 

 

を持つ成人の、実に31~66%が、成人しても依然としてADHDの

 

 

症状を有することがわかっています。

 

 

では、どれくらいの割合で大人のADHDはいるのでしょうか。

 

 

米国のマサチューセッツ州の運転免許更新者の自己記入質問用紙

 

 

では、4.7%が大人のADHDに該当しました。

 

 

ただし、このデータは診断基準の選び方によって異なり、近年の

 

 

米国の研究では、発見されにくい不注意優勢型(のび太型)の

 

 

ADHDは人口の7%に達していて、他のタイプを含めれば人口の

 

 

12.8%がADHDの診断に合致するといいます。

 

 

実に大人の10人に1人以上は、ADHDということになります。



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