引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターと発達障害者に対する誤解と偏見
ホーム > 引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターと発達障害者に対する誤解と偏見

引きこもり・ニート・スネップ・不登校・フリーターと発達障害者に対する誤解と偏見

2015年03月01日(日)12:52 PM

AMsakuranoasa_TP_V1ひきこもり・ニート・スネップ・不登校のなかには発達障害の人が

 

少なからず存在していますが、発達障害者(特に軽度の発達障害者)は世間から誤解や偏見を

 

受けやすい存在です。それはなぜでしょうか?

 

その理由としては、

 

1, 知能の著しい遅れをともなわず、学業成績がさほど悪くなく、学歴も低くない

 

2, 年齢と発達段階によって障害の現れ方が大きく変化していく

 

3, 障害の現れ方と経過には個人差がある

 

4,人によってはうつ病などの心の合併症を示す

 

などが指摘できます。

 

たとえば、ADHDに限って言えば、多くの教師は「落ち着きが無く、

 

短気でキレやすい子ども」という先入観を抱いています。

 

医学的にこのタイプの子どもは「多動・衝動性優勢型」、俗に「ジャイアン型」

 

と呼ばれていますが、ADHDはけっしてこのタイプだけではありません。

 

むしろ、「不注意優勢型」俗に「のび太型」と呼ばれる、や両者の特徴を

 

併せ持つ「混合型」が多いのです。HFPDDやASにもこのような

 

亜型が存在するとされています。のび太型は

 

ジャイアン型とは異なり、多動と衝動性は目立ちません。

 

しかし、その一方で、「注意力に欠ける」「忘れ物が多い」「片付け、整理整頓ができない」

 

「感情が不安定で落ち込みやすい」「人間関係が未熟で孤立しやすい」

 

「人との会話が苦手」「学校の授業についていけない」などの傾向があり、そのためにクラスで孤立したり、

 

いじめにあったり、不登校になったりするケースが少なくありません。

 

 



メニュー

過去の記事

団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援