ひきこもり・ニート・不登校・スネップに多い発達障害
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ひきこもり・ニート・不登校・スネップに多い発達障害

2015年02月26日(木)11:31 PM

0I9A6704ISUMI_TP_V1引きこもりやニート・スネップ・不登校の人たちの中には発達障害の人が多いのは意外に知られていませんが

 

発達障害はそもそも複雑でわかりにくい障害です。

 

発達障害が複雑でわかりにくいのは、家庭環境や学校環境など二次的な心理社会的要因によっても障害の現

 

れ方に違いがあり、思春期・青年期や成人になって、うつ病や不安障害、各種依存症(薬物・アルコールなど)、

 

パーソナリティ障害など、さまざまな合併症や二次障害を示すケースが少なくないからです。

 

発達障害は、幼稚園の教諭と小中高の教師、あるいは大学の教師では、同じ一人の発達障害者であっても

 

幼児期、学童期、思春期、青年期とまったく別の顔を持った生徒を相手にすることになります。

 

 



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援