引きこもりの就労や社会参加に向けた各種支援
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引きこもりの就労や社会参加に向けた各種支援

2014年01月27日(月)2:45 午後

a1180_011682引きこもりの就労や社会参加に向けた各種支援

 

 

引きこもりの当事者に対する就労支援を目的とする支援機関には、ハローワークをはじめ、地域若者サポートステーション、ジョブカフェ、ヤングワークプラザ、学生職業総合支援センターなどがあります。職業訓練校などが有効な場合も少なくないと思われます。また、統合失調症をはじめとする精神病性障害やそれと同程度に重篤な精神障害、知的障害、あるいは発達障害の診断がつく事例では、精神障害者保健福祉手帳か療育手帳を所得し、ハローワーク(特別支援部門)、障害者職業センター、障害者就労支援センター、障害者就業・生活支援センターなどで支援をうけるという選択肢があることを伝える必要があります。障害者職業センターとハローワーク等が連携しておこなう就労移行支援事業もよく利用されているものの一つです。就労支援を担う機関は、すでに事例に関与しているメンタルヘルス、福祉、医療などの領域の相談機関がある場合には、それらの機関と連携しながら支援を進めることが求められています。また、すでに関与している機関がない事例においても、就労支援機関は地域で引きこもり支援に関わる他の分野の諸機関とも、必要に応じて連携する用意がなくてはならないと思います。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援