ひきこもりと不登校
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ひきこもりと不登校

2014年01月23日(木)9:20 PM

a1180_011630ひきこもりと不登校

 

 

不登校とは、もともと学校もしくは登校をめぐる激しい葛藤をともなった欠席状態を意味しています。文部科学

 

省の定義では、「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはした

 

くともできない状況にあるため年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者をのぞいた者」

 

となっています。近年の調査で、義務教育年限の不登校から一定の比率、たとえば中学校年代での入院事例の

 

10パーセントほどに青年期以降のひきこもりが出現していることがあきらかになっていることをふまえ、わた

 

したちは不登校の問題を、「顕在性か潜在性かを問わず、学校に参加することへの恐れ、拒否感、あるいは怒り

 

と、欠席することへの罪悪感を持ち、登校せずに家庭にとどまる生活は総じて葛藤的であるといった状態像を伴

 

う長期欠席」であるととらえています。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
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理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援