家庭訪問について
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家庭訪問について

2013年12月19日(木)4:09 PM

a0960_003944みなさんこんにちは。今日の東京は朝から冷たい雨が降り続いています。雨の中、家庭訪問に行ってきたのです

が、本当に寒かったです。わたしもひきこもりの経験があるのですが、ひきこもっていた当時に家庭訪問と称していきなり人が家に来たら自分はどうしただろうかということを考えました。実際にわたしたちが家庭訪問をしても最初はなかなか本人には会えないのが普通なのですが、(たまに最初から本人と直接会って話せるときもありますが)自分だったらどうしただろうか、どう思っただろうかいろいろ考えました。そのときの気分や環境や訪問してきた人の性格等によって違いはあるかもしれませんが、わたしも最初から訪問者と顔をあわせることはしなかっただろうなと思います。ですからわたしが二ート、ひきこもり状態の方の家を訪問して本人と会うことができなくても、悔しい気持ちや残念な気持ちになることはあまりありません。会ってくれないのが普通だと思っているからです。自分もひきこもりの経験がありますからなんとなく誰にも会いたくない気持ちがわかります。ですから無理してでも本人に会いたいという気持ちにはなれません。でも状況によってはすこし強引さが必要なときもあります。わたしはこのような状況が非常に苦手です。もう長い間家庭訪問をしていますが、強引さが必要な状況はいつまで経っても苦手でなかなか慣れることができません。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援