子供の身体症状~体調が悪い。でも原因がわからない~
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子供の身体症状~体調が悪い。でも原因がわからない~

2020年07月24日(金)8:38 AM

 

 

心の負担が身体症状に現れることもある

 

 

 

子供が体の不調を訴えるときには、まずは身体的な病気にもとづく症状ではないか、調べておく必要があります。それでも体の異常が見つからなければ、心の問題が症状を引き起こしている可能性があります。

 

 

 

心と体の状態は密接に関係しているものですが、特に子供はその傾向が強いといえます。どこも悪くないのだから仮病ではないか、と思うかもしれませんが、症状を装っているわけではなく、本当に辛かったり、痛かったりするものです。

 

 

長引く場合には、医師とともに改善の方法を探っていきましょう。

 

 

 

体の病気ではないとしたら・・・・・

 

 

 

ストレスが原因で身体的な症状が現れている場合には、身体表現性障害(心身症)と診断されます。その他、心の病気や障害が、二次的に身体症状を引き起こすこともあります。

 

 

 

身体表現性障害(心身症)

 

 

 

心のストレスが身体化したものが身体表現性障害です。心身症という呼び名は、もう少し広い意味で使われます。

 

 

 

睡眠障害

 

 

 

十分な睡眠がとれていないと、朝、起きにくく、起床後しばらく体調がすぐれないということが起こりがちです。

 

 

 

気分障害(うつ病)

 

 

 

中学生以上の子供の場合、うつ病の症状として、もっぱら身体症状が現れることがあります。

 

 

 

統合失調症

 

 

 

思春期以降、明らかな発症の前に、さまざまな身体症状を訴えることがあります。

 

 

 

広汎性発達障害

 

 

 

コミュニケーションがとりにくいため、対人関係などで大きなストレスをかかえてしまうことがあります。

 

 

 

ADHD(注意欠陥・多動性障害)

 

 

 

行動上の問題、学習面のつまずきなどが起きやすいことから、心の負担をかかえがちです。



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