心のトラブルは脳の働きのトラブル
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心のトラブルは脳の働きのトラブル

2020年07月21日(火)3:38 AM

 

 

 

心=精神活動は、主に大脳が担う働きです。心の病気や障害は、脳の働きのどこかに異常が生じた状態と考えられます。大脳は部位ごとに役割分担がありますが、複雑につながりあい、関連しあっています。

 

 

そのため、「脳のここに、このような異常があるから、この病気」という判断はしにくいのです。

 

 

脳の働きの異常が、心の病気、障害を生む

 

 

一般に、心は「知・情・意」の三つに分けてとらえられています。つまり、知性や感情、意欲といった精神活動こそが心であると考えられます。

 

 

精神活動を営むのは脳の仕事です。ですから、心は脳の働きが生み出すものであり、心の問題は脳の働きの問題と考えることもできます。しかし、脳の働きは非常に複雑で、解明されていないことがたくさんあります。

 

 

心と脳の関係も、まだまだはっきりしないことが多いのが実情です。そのため、心の状態は、脳そのものではなく、症状や行動などを通して判断されています。

 

 



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