不登校・ひきこもりに関連する障害~うつ病~
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不登校・ひきこもりに関連する障害~うつ病~

2020年07月11日(土)2:20 PM

 

 

うつ病を予防するには、ストレスをためないこと、無視をしないことが大切です。日常生活の中でつかえる気分転換のちょっとした工夫を紹介します。

 

 

 

○生活のリズムをつくる

 

 

ひきこもりやニートの生活が長引きますと生活が不規則になりがちです。うつ病の予防には、規則正しい生活を送ることが基本です。毎朝、同じ時間におき、夜更かしせずに眠りましょう。なんでもないことですが、こうした生活リズムをつくることで、心身の抵抗力は高まります。また、休養する時間を確保することで、ストレス耐性も向上します。

 

 

 

○朝の光と親しくなりましょう。

 

 

朝、ひとりでに目が覚め、夜になると眠くなるのは、体のなかにおよそ24時間で変動する生理現象のリズム、つまり、体内時計があるからです。この体内時計は、朝の光りをあびるとリセットされ、不眠などの予防になります。

 

 

 

○ 緊張したり、不安になったら腹式呼吸をしましょう。

 

 

緊張や不安を感じると、つい、胸ではーはーと呼吸してしまいます。これでは、かえって不安を高めます。そこで、ヨガや座禅のときのように、腹でゆっくり大きく呼吸します。すると、脳内でセロトニンの分泌が促進します。セロトニンはには気持ちを高めて、活動的にさせる作用があるといわれています。腹式呼吸で気分を晴れ晴れに変えましょう。

 

 

 

○適度な運動は、ストレス対策に効果的です。

 

 

体を適度に動かすことは、ストレスの解消に役立ちます。本格的な運動はちょっとという人には、ウォーキングをお勧めします。少し早歩きのウォーキングは格好の全身運動で、周囲の景色に目を向けながら歩くのは、気分転換には最適です。また、運動ではありませんが、体をてきぱきと動かして、気分を変えることでは、掃除もおすすめします。掃除の後のきれいになった部屋で、お茶の間の時間を楽しめば、気分はさっぱりします。



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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
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・各種資格取得支援