強迫性障害の事例~元サッカー選手のベッカム~
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強迫性障害の事例~元サッカー選手のベッカム~

2020年06月20日(土)1:55 PM

イギリスの元サッカー選手のデビット・ベッカムは、自分が強迫性障害であることを世間に公表しています。症状としては、何に対しても数にこだわるのだそうです。たとえば、冷蔵庫の中にある飲み物のビンやカンなどの数が奇数だとたまらなく不快になり、ただちに偶数に合わせて左右対称に並べるなどの強迫症状があります。


奥さんも、最初は奇妙なことをする人だなと思っていたみたいですが、今では理解をしているそうです。このほかにもおそらくさまざまな症状を持っているのではないかと思いますが、私が今までに知った情報の限りでは、上記のような症状しか知ることはできませんでした。


ベッカムのような有名な人が、強迫性障害であることを公表することは非常に稀だと思いますが、そのほかにも有名人で強迫性障害の症状を持っている人もいるかもしれません。


逆に言うと、いてもまったく不思議でないくらいこの病気を抱えている人は多いと私は思っています。



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