不登校の子供のトラウマ
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不登校の子供のトラウマ

2020年06月02日(火)12:12 PM

不登校の子どものトラウマを反応させるものは、学校、先生、勉強、友達の4つを考えておきましょう。




これらはとても大きな辛さを子どもに生じさせますから、不登校の子どもがこれらに向かって動けるようになるのは、子どもが楽しいことをし尽くして最後の最後になります。




子どもが楽しいことをし尽くさないうちに学校に行くと言い出したときは、よい子を演じていると考えたほうがよいでしょう。




親は子どもに対して「学校に無理して行かなくていいから、家で楽しく気楽に過ごすように」といい続けてください。




子どもが本当に学校に行けるなら、子どもはこの言葉を押し切って、自分から学校に行こうとしますから、親は子どもの登校を手伝わないで、子どもの後追いをすれば良いのです。




子どもが良い子を演じている場合には、子どもは安心して学校に行かないでしょうし、もし行ったとしても安心してまた不登校の状態に戻れます。




不登校の子どもが元気になり、家の中でも活発に過ごし、同級生たちと遊びだしたりしたら、親は子どもがもう学校に行けると考えます。




しかし、学校に行けるかどうかは子ども自身の判断です。子どもは学校のような子どもがたくさんいる場所が本能的には好きです。




学校に行けるようになると自分から学校に行こうとします。それを信じて親は、学校に無理やり行かそうとする対応はしないでください。



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