幼児教育~赤ちゃん言葉について~
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幼児教育~赤ちゃん言葉について~

2020年05月10日(日)5:39 AM

小さな子供に話しかけるときに、赤ちゃん言葉を使う大人をよく見かけます。



しかし子供は、単に発声器官が未熟なために「幼児語」になるだけで、赤ちゃん言葉でないと理解できないわけではありません。また、大人が考える以上に、周囲の会話を理解しています。



ですから、大人が赤ちゃん言葉を使うことは、子供にとってはあまり意味がないと思っていいでしょう。普通の言葉で話してあげれば十分に伝わります。



また、赤ちゃん言葉を使ったか否かで、言葉の習得に差が出ることはありません。情緒が安定するか否かにも、あまり影響はありません。



ただし、自然になっているのではなく、大人が教えている赤ちゃん言葉もあります。「車」は「車」でも「ブーブー」でもよいでしょうが、「きたよ」を「ちたよ」と教えることはないでしょう。



赤ちゃん言葉や幼児語は使っても使わなくても構いませんが、何よりもたくさん話しかけてあげることが大切です。



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