子供の目線に戻ることを楽しみましょう
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子供の目線に戻ることを楽しみましょう

2020年05月09日(土)8:38 PM

あるお母さんが、子供を動物園に連れて行きました。手をつないで歩きながら、親も楽しんでいるのですが、肝心の子供はどうもうかない顔です。やがてぐずり始めました。



いったいどうしたのでしょうか。お母さんが、その子に声をかけようとしゃがんだ瞬間、やっと原因がわかりました。子供には、塀で動物が見えなかったのです。こういったことは、日常の中でも起こり得ます。



時には、ハイハイする子供の目線、スーパーなどでの子供の目線になってしゃがんでみてください。その子の見える世界がわかると、どんなことに子供が興味をもつかが見えてきます。



そうすれば、子供への対応もおのずと変わってくるのではないでしょうか。大人の目線から見下ろすのではなく、子供の目線になってみる、日ごろ疑問に思っている「何でこんなことをするんだろう?」の意外な答えを発見できるかもしれません。



すると、子供より深く理解することができます。自分の発した言葉や態度がどう伝わったかを考えたり、好奇心を育てたりするヒントを得られるでしょう。



育児をするうえで、とても楽しく重要なヒントとなるはずです。視点を変えてみる、そんなことも楽しんでみましょう。




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