多動性や注意欠陥による不登校
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多動性や注意欠陥による不登校

2020年04月28日(火)6:37 PM

どうしても学校でじっとしていられない状態が起こって、学校を休むことで恥や照れを感じなくなっている不登校のケースです。



周囲に対して気にしたり、行為行動に注意を払うことができないために、しばしば、不注意による事故や事件に巻き込まれてしまいます。現実検討や思考ができない場合の子供よりも、激しい活発な行動が行われていることが特徴です。



落ち着きがないとか、じっとしていられないとか、とどまって考えることができないで、先に行動が出てきてしまうような場合です。実際には、学校における同世代の子供との行動が、進行面でずれているために起こる現象です。



最近の研究では、脳の機能の一部に問題があることも指摘されています。親子関係の改善を前提に、長期にわたるカウンセリングが必要です。



叱ったり、追い詰めたり、陰湿にやり込めたりせず、まず母親の気持ちの安定を図り、子供にやさしく接するよう促すことが必要です。



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TEL
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メール
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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
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・教育相談の実施
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