ひきこもり・ニート・スネップと完璧主義
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ひきこもり・ニート・スネップと完璧主義

2020年04月21日(火)9:05 PM






ひきこもりやニート・スネップの人たちの中には完璧主義者が多いように感じます。




心が折れやすい彼らの心にはマイナスのエネルギーが多く存在しています。




「ここがうまくいかなかった」




「もっとこうすればよかったのに」




というふうに、普段から足りないところばかりに目がいって、他人や自分を責めてしまいがちになります。




完璧主義者の人の特徴に、何をするにも100点満点を目指すということがあります。




彼らは手を抜いたり、間違えたりするのは許されないと思い、完全にやり遂げないと気がおさまりません。




そのため、100点満点中、80点のできばえでも不満を持ってしまいます。




目標の8割しか達成できなかったのだから、あきらかに失敗だったと思い込んでしまうのです。




何かをやるたび、「失敗だった」と思えば、心はどうしてもマイナスのエネルギーが増えてしまいます。




それだけならまだしも、身近な人にも同じように完璧を求めるようになり、他人の欠点を見つけて攻撃的になってしまうこともあります。




そうなると、周りの人からは「あの人は厳しくて、近寄りがたい人」というイメージで見られてしまいます。




この悪循環を断ち切るには、「ほどほどでいい」という考えを持つことが効果的です。




そのためには、完璧を目指すのではなく、80点くらいを目指すといいでしょう。




すると、完璧でなくても、「まあ、いいんじゃない」




「なかなかいい感じ」というプラスの感情を感じる機会が増えて、心にもプラスのエネルギーを増やしていくことができます。



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