現実感のなさによる不登校
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現実感のなさによる不登校

2020年04月18日(土)4:42 AM





欠席することに慣れていて、欠席していても周囲から何も言われない場合、欠席を続けることは簡単です。学校を休むことに周囲の人も特別な関心を示さなかったり、特別な注意をせずに放置してしまい、その子が欠席していることに慣れている場合に起こります。




こうした場合は、本人は不安は何もないかのように行動していますが、このような状態が比較的長く継続すると、子供の現実検討能力は低下し、周囲の環境に関する認識や自分の身のまわりに起こっている現実に関心や興味を持たなくなり、いわゆる不登校の反応なしで欠席を続けます。



家族が、不登校によって引き起こされる現実の諸問題について検討する機会を持つことが大切です。



本人の現実感が欠けているということが、思春期特有の範囲であれば特別に問題にすることはないのですが、そのことで対人関係や学習や思考能力に停滞や閉塞を起こしているならば、まず、対人関係の改善から始めるとうまくいく場合が多くあります。



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