不登校・ひきこもり~医師の治療を受けたほうがよいケース(外出の状態)
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不登校・ひきこもり~医師の治療を受けたほうがよいケース(外出の状態)

2020年04月12日(日)10:36 PM





外出のできる子どもについては、外出する際の様子にもそれとなく注意を払っておく必要があります。



視線恐怖がある場合、必要以上に濃いサングラスをかけたり、前方が見えなくなるほどに帽子を目深にかぶったり、顔を隠すように前髪を垂らしたりして外出します。



場合によっては、人とすれちがう時に、カニのように横歩きをして、相手と正面からすれ違わないようにすることがあります。程度がひどく何度もそうした姿が見受けられるようなら、精神科医の治療を受けることを検討してください。



対人恐怖も同様です。「人がいると外出できない」「人には会いたくないから外出しない」「自転車やバイクには乗れるが、電車など人に会うような乗り物には乗れない」などの細かいことにも注目しましょう。



バスは、視線や人を一度意識してしまうと、電車のように車両を移動できないので苦しいのですが、電車や自転車やヘルメットをかぶってしまうと運転している人が誰だかわからないようなバイクは、人をそんなに意識しなくてもすみます。



また、ほとんど外出できないことも、悲観的に考える必要はありません。しかし、全く外出できない場合は、医師に相談しましょう。



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団体名
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理事長:
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理事:
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住所
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TEL
042-424-7855
メール
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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援