不登校・ひきこもり~医師の治療を受けたほうがよいケース(自室の散乱)
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不登校・ひきこもり~医師の治療を受けたほうがよいケース(自室の散乱)

2020年04月12日(日)12:25 PM






室内が度を越えて散らかっていたり、無秩序になっている場合、親の介入や指図や命令といったことに対する反抗としての散乱なのか、本人の思考能力や機能が損なわれて整理ができない状態の散乱なのかの区別が必要です。




親の介入を避けた結果の散乱なら、本人の心に反抗心が生まれています。これは成長過程としてはむしろ好ましいことともいえます(親にとっては不本意な場合がありますが・・・・・・)。




しかし、例えば、部屋に持ち込んだ食べ物にカビが生えても平気でそのままにしておくようになったら、現実検討能力や現実思考能力が低下して整理能力が全くない状態になってしまったことを疑わなければなりません。




そのような事態になったら、精神科医に相談することも検討しましょう。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
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理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
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 学習 支援、生活訓練
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・教育相談の実施
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