不登校・ひきこもり~医師の治療を受けたほうがよいケース(家庭内暴力)
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不登校・ひきこもり~医師の治療を受けたほうがよいケース(家庭内暴力)

2020年04月08日(水)12:23 AM




家庭内暴力について



家族の生命に危害を及ぼすような家庭内暴力は、不登校の二次反応としての家庭内暴力の領域を逸脱しています。きっかけが何もないのにいきなり暴力をふるう場合は、精神科医に相談しましょう。ささいなことでも暴力のきっかけがある場合は、カウンセラーに相談しましょう。



暴力行為の後に、母親へのすり寄りや自室への引きこもりがある場合と、ひたすら荒れまくる場合とは区別してください。ひたすら荒れまくる場合は、ぜひ精神科医に相談してください。思春期専門の精神科医が妥当です。



一般的には、不登校に伴う家庭内暴力は週に一~二回で、一回につき一時間前後で収まります。暴力をふるう時間帯は、午後になってからが圧倒的に多く、父親の不在時に母親に向けられる暴力が多いようです。



このような家庭内暴力なら、医師ではなく、思春期の子供に詳しいカウンセラーに相談しましょう。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
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理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援