不登校・ひきこもり~医師の治療を受けたほうがよいケース(食事)~
ホーム > 不登校・ひきこもり~医師の治療を受けたほうがよいケース(食事)~

不登校・ひきこもり~医師の治療を受けたほうがよいケース(食事)~

2020年04月06日(月)8:24 午後





食事の状態



食事の量が極端に少ない日が連続して長期間続いた場合や、食べ過ぎては吐くという行為が連続して起きたり、下剤を服用するような状態が日常的に習慣になっている場合は、是非、精神科医の治療を受けてください。



一時的な腹いせによるハンスト的な行為や、ストレス発散的な無茶食いとは区別しましょう。ただし、過食と嘔吐が習慣的になっている場合は、家族には発見されないようにしていることが多いので、そのようなことが疑われるときには、冷蔵庫の残量に注意しておく必要があります。



また、体重計の使用の頻度にも注目してください。食事のカロリー計算に熱中しすぎている状態も要注意です。ダイエットと称して、ほとんど絶食状態になったら危険です。



一過性のストレス発散程度なら問題はありません。しかし、血糖値に異変を起こすほどの糖分への依存は要注意です。インシュリンの分泌異常により、悪循環が起こり得るからです。



メニュー

過去の記事

団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援