幼児教育について~モノを与えすぎないことで、工夫して遊ぶ創造力が育つ~
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幼児教育について~モノを与えすぎないことで、工夫して遊ぶ創造力が育つ~

2020年03月27日(金)10:36 AM






おもちゃの与えすぎはよくありません。子供は目移りしてしまいますし、飽きっぽくなります。飽きっぽいということは、集中力が続かないということです。



つまり、たくさんのおもちゃは集中力をなくしてしまうのです。また、独占欲だけ強くなって、モノを大切にしなくなってしまいます。もし、おもちゃがたくさんありすぎるようなら、必要最小限にして、あとは目につかないところへしまってしまいましょう。



賢い子供を育てる親は、与えすぎないのです。また、子供の本来の頭の働きは、いろいろな遊びを考え出すことができるようになっています。「こうやって遊んだら」などと声をかける必要もありません。



私の子供は、クレヨンがあれば、それだけでも 延々と遊んでいました。時にはお絵かきではなく、たくさん並べてまるで人形のように扱っている時もありました。



よく観察していると、それぞれに名前をつけたり、役割をつけたりして遊んでいるのです。その発想や創造性、没頭する集中力はすごいなと思いました。



また、おもちゃは片付けも大変です。楽しく片付ける方法を考えるのも親の役目だと思います。



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