お手伝いを通して、子供の自尊心を高め、人に貢献する喜びを体験させる
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お手伝いを通して、子供の自尊心を高め、人に貢献する喜びを体験させる

2020年03月20日(金)9:03 AM




お手伝いの目的は、ほめる種をまくことです。子供に簡単なことをお願いし、感謝を伝えましょう。子供は、自分が役に立つ人間であり、相手を喜ばせることが、自分の喜びになることを学びます。



頼まれたことがどのように役に立つか、どうやったら相手が喜ぶのか、親の反応から学びます。また、ハサミなど、道具の正しい使い方や受け渡しの仕方を教えてあげることも大切です。



どう渡したら相手が使いやすいか、受け取りやすいかを教えましょう。ただし、手伝いを「させる」ことに意識がいき過ぎてしまうと、望まぬ方向へ育ててしまうことになります。



子供は、指示や命令で育てられると受け身となり「させられている」と感じるようになります。するとやり方がぞんざいになっていきます。子供がもともとできていたことが乱れてきたら、私たち親が自分自身を振り返る必要があります。



頼む方も教えるといった上段からではなく、謙虚さを忘れないようにしましょう。



頼んだ事がうまくできないときは、叱らずにまず「ありがとう」と言ってあげてください。それからどうするのかを教えるようにしましょう。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
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理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援