親たちの過剰な配慮の結果による不登校
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親たちの過剰な配慮の結果による不登校

2020年03月19日(木)11:04 AM





子供の不登校に関して、医師やカウンセラーなどから「いたずらに登校刺激をしてはいけない」「子供が動くまで、黙って待っていましょう」などと言われ、本当に何も言わずに、子供に遠慮ばかりして、明確な養育態度を示さない親がたくさんいます。



子供を悩ませないように親たちがすべて配慮して、何事も起きないように、たとえ起きても問題にしないようにして、子供の悩みや混乱や現実直視を回避してしまっています。



親は、本当は子供の不登校が気になっているのですが、表面的には気にしていないように偽装しています。医師やカウンセラーは、親が本音でのかかわりを回復するように求め、子供にも不登校により起こり得る問題意識に目を向けるように求める必要があります。



子供に対してただ気を使うことだけがよいのではなく、親の生き方や方針を子供に示すことが大切だと思います。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
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理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援