あまり悩まないタイプの不登校の子供の増加
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あまり悩まないタイプの不登校の子供の増加

2020年03月18日(水)6:35 PM



一般的に、不登校の子供たちは、表面上は穏やかに見えていても、心の中ではかなり深刻に悩んでいるといわれています。



実際に、身体反応が起こったり、人に会えなかったり、外出ができなくなる子供も多くいます。しかし、一方で、学校以外の社会で行動し、あまり悩まず、人に会えばその場限りとはいえ会話ができる子供も多くいます。



このような、外見上は何も悩んでいないように見える不登校の子供が多く見受けられます。特に、登校刺激をしてはいけないという常識が定着しだしたころから、一見、混乱もせず、深くも考えないような不登校の子供が増えてきたように思います。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
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理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援