不登校の子供の二次的な反応
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不登校の子供の二次的な反応

2020年03月15日(日)10:38 AM






不登校が始まった当初の一次的な要因に対する二次的な反応というのは、その子の年齢にもよりますが、例えば、日常生活のずれ、閉じこもりによる沈黙、家庭内での乱暴、イライラ、人間性に触れない機械的・器具的、道具的な遊びへの傾斜等です。



少し時間が経過すると、抑うつ的な反応が起こってくる場合が多く、すべてに関して虚無的で無気力になったり、不安を感じて回避ばかりする傾向が出てきます。



周囲の人々の援助が空回りしたり、本人が一人で悪循環を繰り返していて、対人回避している期間が長くなると、同世代の子供との接触も減少して成長経験から立ち遅れることになります。



その結果、社会的な未熟さのために、対人関係などでマイナスの感情による反応が顕著になってきます。



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
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理事:
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住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援