幼児教育について~父母は習慣の教師~
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幼児教育について~父母は習慣の教師~

2020年03月12日(木)9:55 AM






朝起きてから着替えを用意するご家庭が多いでしょうが、準備の大切さや習慣性を身につけるのならば、寝る前に「明日は何を着よう」と考えさせることです。



服をいくつか出して、お子さんに「明日はどっちを着たい?」と聞き、選ばせましょう。朝になって、その通り決めていた服を着ることができればそれでいいですし、もし天候が違っていたら変えればいいのです。



それは無駄と考えてはいけません。要する時間は大して変りません。「あら、思っていた天気と違うね。じゃあ、違うのにしましょう」。そうすることで柔軟性も自然と身につきます。



成長するにつれて、「明日はこういうことがあるから、この服にしよう」「天気はどうなるんだろう」と考えを巡らせるようにもなるでしょう。計画性が生まれるのです。



幼稚園前からできる習慣です。学校にあがれば、自分で学校の準備をするようになりますが、この習慣をあらかじめ身につけておけば「夜のうちに用意しておきなさいって言ったでしょう!」という事態がはるかに減るはずです。



成長してからではなかなか根付きません。事前の準備を、小さいころからの習慣にしておきましょう。



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