子育てについて~子供の目線や表情をよく観察し、その子の特性に合ったコミュニケーションを心がける~
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子育てについて~子供の目線や表情をよく観察し、その子の特性に合ったコミュニケーションを心がける~

2020年03月12日(木)9:53 AM





相手と目を合わせて話すことで、健全なコミュニケーション能力が養われていきます。ですから、目を見ることは、会話するときの基本として教えましょう。



しかし、実はそれがいいとは限らない場合があります。子供たちが失敗したり、叱られたりしているときには、目線が下を向いています。こういった目線の時は、内省をしているのです。



無理に目線を上げさせて、こちらを見るようにする必要はありません。じっと様子を見ましょう。一方「本当はどうしたかったのかな?」というような、本音を引き出す話のときには視線を上げさせるといいでしょう。



また、話をするときに目線を上げることによって、理解が進むことがほとんどですが、実はなかにはそうでない人がいることもわかっています。それはその人の特性なので、待ってあげましょう。



話を聞く態度を教えることは大事です。しかし、皆さんや、お子さんのコミュニケーションのタイプを知ること、そして、それに合わせた対応を心がけることはそれ以上に大事です。



基本は、その子の特性ありきです。まずよく様子を見てから教えましょう。



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