子育てについて~やってはいけない叱り方~
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子育てについて~やってはいけない叱り方~

2020年03月10日(火)12:04 AM






動機を無視して「失敗」という結果を責めて叱る



子供は、様々な動機をもって行動に走ります。そして、結果として失敗したり成功したりします。たいていの場合、子供の行動の動機やプロセスは見えにくかったり、見過ごされたりしがちで、結果のみが注目されてしまいます。



よく、小さな子供がお手伝いをしたがります。親は「時間がかかってしまう」とか、「出来栄えが良くない」「失敗してお皿を割ってしまうから」などとせっかくの子供の意欲をくみ取れないことがあります。



「邪魔しないで」などと言われてしまうと、せっかくのやろうとする気持ちが損なわれてしまいます。大きくなってから「お手伝いしなさい!」などと言っても遅すぎるのです。また、一生懸命やろうとしているときに、「何をぐずぐずやっているの」「早くしてちょうだい」などと言うことも、子供のやろうとする気持ちを損なってしまいます。



後になってから叱る



子供を叱るタイミングはとても大切です。しかし、親の都合で、「今はちょっと手が離せない」とか、「こんな人前で叱るのはカッコ悪い」などの理由で、その時叱らずに、後になってから叱るということはありませんか。



後になってから「あの時のあれはいけなかった」と子供に言っても、ほとんど効果がありません。子供を叱る時は、”今すぐ、その場で、そのことだけ”を叱るのが鉄則です。




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