過ちを犯しながら改めないことを過ちという
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過ちを犯しながら改めないことを過ちという

2020年03月04日(水)9:58 AM





子供がほかの子を叩いてしまったり、物を壊してしまったりするのはよくあることです。その際、お子さんがなかなか素直に「ごめんなさい」と言えずに「ごめんなさいと言いなさい!」と叱るお母さん方が多いと思います。



しかし、親の叱責がかえって子供の心を閉ざし、素直に謝れなくなる状況に追い込んでしまいます。強制的に「ごめんなさい」と言わせるのではなく、お子さんが自然に言えるようにしたいと思いませんか。



大人の思いもあるでしょうが、まず本人の感情を汲んであげることが大切です。こんなふうに導いてあげたらいかがでしょう。



してはいけないことを伝えたかったら、「○○しちゃったね」



なぜいけないかを教えたかったら、「嫌な気持だよね」



反省をしてほしかったら、「○○ちゃんも嫌な気持ちで泣いてるね」



「ごめんなさい」と言えるように教えたかったら、「ごめんなさいって言えるよね」



原因もいろいろあります。本人が悪くない時もあると思います。また、私たち大人も、相手が子供であれ、「ごめんなさい」と心から言いたいものです。



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理事長:
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住所
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TEL
042-424-7855
メール
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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援