「共感」とは、子供の言葉を繰り返して気持ちを示すことです
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「共感」とは、子供の言葉を繰り返して気持ちを示すことです

2020年03月03日(火)10:50 AM







子供の欲求や要求に、大人の立場からすぐに結論を伝えてしまっていないでしょうか。一呼吸おいて、まず、子供の気持ちを汲んであげましょう。



例えば、子供が「もっと遊びたい」と言ったら「もう終わり!」ではなく、「遊びたいよね、楽しいもんね」と共感を示し、「もう○○をする時間で、それをしないとお母さんも時間がなくなって大変なのよ」と伝えます。



子供の言葉を繰り返して気持ちを示すのです。親が子供に十分な共感を示すことで、子供自身の他人の気持ちを理解し、共感する力が育まれます。



実は、お子さんが赤ちゃんのころには、皆さん、これを本能的に行っているのです。赤ちゃんが「あ~」と言ったり、声の高さを合わせて応じたりしています。



ところが成長するにつれて、いつの間にか自分の気持ちを押しつけがちになってしまうのです。慣れるには意識して心がけ、練習することも必要かもしれません。



子供をひとりの人間として尊重する気持ちが大切です。子供の共感力は、学習能力にも大きな影響を及ぼしますから、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。



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