不登校の二次的な反応
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不登校の二次的な反応

2020年02月29日(土)8:04 AM





子供が学校へ行かなくなりはじめたころに、たいてい”ぐずり”や”もたつき”や”寝ぼけ”などが起きます。この時、「怠けているのではないか」と疑い、強引に起こしたり、強引に登校させたりすると、子供がこれまでになかった強い反発をして、親子関係が悪化することがよくあります。



子供が”ぐずり”だすにはそれなりのもとになる要因があります。そのもとになっている要因を何ら解決せずに、あるいは軽減せずに、”ぐずり”のみを解消しようとしたら、子供の心にかなりの負担を負わせることになります。



その負担は「自分自身で自分を守るしかない」と思わせ、そのために緊張感を生み、同時に疲労感も生じさせます。その結果、”ぐずり”はさらに強化され、生活の広範囲に拡大し、親の力では到底解決しにくい状態にまで悪循環を繰り返すようになってしまいます。



”ぐずり”の背景にある一時的要因の除去や軽減と、取り組む人とのかかわりによって、子供の心に快適な感情が創造されると、そのことによって二次的な”ぐずり”という不快感は消滅していきます。



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活動内容
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