子供の自信のなさと親の愛情不足はつながっている
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子供の自信のなさと親の愛情不足はつながっている

2020年02月29日(土)12:16 AM





私たち大人も自信のなさを抱えることがよくあります。自信は、幼児期に受け入れられている、愛されているという「存在に対する安心感」を得ることによって生まれるものです。



愛情を十分に感じて育った子供は、情緒が安定し、人にやさしくできます。乳幼児期からしっかりと愛情が伝わるようにしましょう。大切なのは物質的なものではなく、愛情を伝える言葉と子供を抱きしめることです。



子供たちの行動範囲は、一番安心できるところ、つまり家庭から広がっていきます。園や学校へ行くようになると、安心感が思考を柔軟にし、振る舞いをのびのびとさせます。



学ぶ意欲もわき、周囲の人を大切にしていきます。不安感があると、落ち着かず、イライラして反抗的になったり、弱い者いじめをしたりと問題行動に出がちです。



子供の問題行動は、親の愛を求めて始まることが多くあります。大人は愛情を子供にたっぷりと注ぎ、安心感を育ててやる必要があります。



成長してから、愛を頭で考えて理解し、自分のものとするのは難しいのです。ご家庭が、子供にとって安心感のある場所になっていますか。



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