アスペルガー症候群などの発達障害のある子の反抗期
ホーム > アスペルガー症候群などの発達障害のある子の反抗期

アスペルガー症候群などの発達障害のある子の反抗期

2020年02月27日(木)1:14 PM







発達障害がある子が思春期に入って、周囲の友達とうまくやれずに思い悩むケースは少なくありません。





たとえば、アスペルガー症候群の傾向のある子は、空気を読んだりほかの人の気持ちを推測することが苦手なので、クラスの中で浮いてしまいがちになります。





たとえば、みんなであるゲームをしていて、「やった!やった!」とみんなで喜んでいるときに、「ふん、こんなことで喜んでバカじゃないの」みたいなことをつい言ってしまいます。





その結果、みんなから無視されたり、いじめにあうケースもあります。





多くの親御さんが、先生方と力を合わせてクラスの中でお子さんを受け入れてもらう環境を作ろうと、日々、大変な苦労をされています。





それでも彼らは学校でストレスをかかえてくるので、家庭でもイライラしがちになります。人間関係が苦手なので、「クソババア!」などの暴言もなくただにらむだけだったり、スッと家を出て行ってしまうこともあります。





発達障害専門のクリニックやサポート機関もありますし、人間関係をトレーニングする支援機関もあります。そういう場に通って、専門的なトレーニングを受け、コミュニケーション能力を高め、ソーシャルスキルを学んでいくこともできます。





発達障害のお子さんは、能力の偏りがあり、バランスはよくありませんが、優秀な部分は際立っている子も少なくありません。





可能な限り、お子さんのもっているいい面に着目してそこを伸ばしていけるように、親としてサポートしていきましょう。



メニュー

過去の記事

団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援