不登校・ひきこもり~子供を変えようとして、親子の絆が切れることがあります~
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不登校・ひきこもり~子供を変えようとして、親子の絆が切れることがあります~

2020年02月26日(水)10:50 AM





親というのは、子供が不登校やひきこもりになると、学校へ行く気にさせたい、勉強をやる気にさせたい、社会に出てほしいと願うものです。



私のところにも「どうしたら学校へ行く気になりますか?」「どうしたら働く気になりますか?」といった、「方法」を問う相談が多いです。しかし、方法で何とかなるものではありません。誰にも、子供を変えることはできません。



子供が自分からその気にならなければ、親にも、誰にもどうにもできないのです。子供を無理に変えようとすると、親子の心の絆が切れてしまうこともあり得ますのでくれぐれも注意しましょう。



そう書くと、途方に暮れてしまうかもしれませんが大丈夫です。子供が自分の未来に希望を持てるようになれば、自分から進んで勉強するようになりますし、働きたいと思うようになりますし、親にもそのためにできることはあります。



それは、お子さんを励ますこと、そして、親自身が人生を楽しむことです。お子さんを「変えよう」と思うのはやめましょう。何かを変えたいのなら、親のものの見方、親の行動、親の毎日の習慣を変えましょう。



お子さんを前向きな気持ちにさせようとする前に、親が自分の幸せのために何か勉強を始めてください。お子さんは、親の姿から何かを感じます。親が手本になるのです。



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