親子の信頼関係について
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親子の信頼関係について

2020年02月26日(水)10:45 AM






「子供がちっとも言うことをきかないんです」「子供と距離を感じます」こんな時は、子供の心が親の言うことを受け入れる態勢にないということです。親の一方的な都合でものを言っていませんか?



これは受け手の子供が悪いのではなく、伝え手の親の問題です。「ボールを投げるね」と体勢を作ってから投げれば、うまく捕れます。子供の態勢ができていない時に言うのは、いきなりボールを投げつけて「ちゃんと捕りなさい!」と言っているようなものです。



話しを伝えたければ、まず聞くことです。相手の言葉にうなずき、相槌を打ちます。相手の言葉を繰り返します。相手の言葉をまとめます。子供の心を聞くには、相手がその気になるようにしてあげることが大切です。



親子関係がうまくいかない例を見ていると、愛情が伝わっていない、または溺愛、厳しさがない、または厳しすぎ、信頼感を得られていない、相手との共感関係が崩れている、などの原因が見られます。



親の思いと、子供の思いがかけ離れてしまっているのです。子供は、自分を認めてくれている人に心を開き、安心感を感じて話を聞くものです。



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活動内容
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