教師の暴言、暴力による不登校
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教師の暴言、暴力による不登校

2020年02月25日(火)12:17 AM





教師は子供にとって、クラスにいる唯一の大人です。評価を下したり成績をつけたりする権威者でもあります。クラスでの問題などの最終的な結論を下す存在でもあります。



ですから、子どもは教師に対して絶大な信頼感を置いているはずです。それだけに、信頼感を裏切られた場合の反応はとても大きいのです。その教師が暴力をふるった場合、子供には恐怖心が生じますし、暴言を吐いた場合、教師に対する嫌悪感情が生じてきます。



暴力教師に対する軽蔑の念を抱く子もいます。こうした恐怖感情、嫌悪感情、軽蔑の感情などは、当然ながら子供に教師に対する回避的欲求、拒否的欲求、攻撃的欲求などを引き起こすことになります。



教師の暴力や暴言などで不登校になってしまった子供は、教師が家に訪ねてきても普通は会うことはありません。そればかりか、教師の要求を拒否し、教師の欠点についてひどく攻撃的になり、「あいつが土下座して謝らなければ絶対に許さない」とか「裁判にかけてやる」といった攻撃に転じる場合もあります。



なかには「損害賠償を請求する」と主張する子供もいます。この場合は、PTSDになっている可能性があります。教師も人間ですから、時にはカッとなったり、自分でも思いもかけない暴言を吐いたりしてしまうこともあるでしょう。



しかし、受け取る子供によっては、そのことが決定的な心の傷になることがよくあります。



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