ひきこもりになる子供は、必要以上に恥を強く感じる傾向がある
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ひきこもりになる子供は、必要以上に恥を強く感じる傾向がある

2020年02月25日(火)12:13 AM






ひきこもりの子供は、もともと複数の人と対することが苦手で、必要以上に恥を強く感じる傾向も共通しています。



「みんなでワイワイやるのは好きではなかったけれど、バカにされるのも嫌だから、みんなの後についてつきあっていた」という気力はあります。


しかし、相手のペースに合わせていくつきあいですから、次第に緊張して疲れてしまい、「バカにされるのが嫌だからつきあうのはやめにした」ようです。


「友達はたくさんいます。みんないい奴です。誰とでもつきあっていました」ということから、本格的な親密な対人関係ができ始める機会を失っていた傾向があります。


そして、長期間のひきこもりに陥っていく人たちの多くは、高校生時代に対人関係がほとんど失われています。これは、「不本意な高校への進学」と多少は関係しているかもしれません。


目的や希望があってその高校へ進学したのではなく、成績で自動的に決められ、何となく入学した高校です。決して納得がいく自己決定をしているわけではありませんから、満足感はほとんど獲得できていません。


満足感を味わうことができない高校での生活は楽しくありません。本人の心にそのような感情があると、ほかの子供はその子に近づきにくくなります。


そして、対人関係の輪から遠くなっていきます。まず、家族の中で楽しい日常会話を普通に交わすよう心掛けましょう。



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