不登校~一時期、子供が人とのかかわりを避けることについて~
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不登校~一時期、子供が人とのかかわりを避けることについて~

2020年02月23日(日)4:04 PM






子供が閉じこもり、テレビ、ゲーム、マンガ、インターネットなどの非人格的で、人間性に触れない遊びに没頭してしまうと、手がつけられないと考えてしまう人がいます。



また、そのような遊びに没頭するのは、幼児期の遊びが足りないからだと説明する人がいますが、それらはあくまでも単なる仮説に過ぎません。



そのような理由があれば、子供の現状を黙認するしかないとでも言うのでしょうか。そんな仮説をうのみにして黙って見ていたのでは、下手をすると、そのままずっと先が開かれないままになってしまう可能性だってあります。



不登校になる前の状態で、受け身でも人間関係ができていたのなら、現在の行動が保安操作(自己防衛システム)によるものかどうかを再検討をしてください。



保安捜査は、自己を保護するための手立てであると考えれば、子供への援助が具体的に発見できます。このような状態に陥ってしまっても、私は、その後の人間関係で変化し、修正できると確信しています。



希望の維持は、変化や修正への入り口なのです。



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活動内容
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 学習 支援、生活訓練
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