不登校・ひきこもりの子どもから聞いた親や教師たちへの不満や欠点
ホーム > 不登校・ひきこもりの子どもから聞いた親や教師たちへの不満や欠点

不登校・ひきこもりの子どもから聞いた親や教師たちへの不満や欠点

2020年02月20日(木)8:22 AM






不登校やひきこもってしまった子供たちから聞いた、親や教師たちのへの不満を列挙してみます。



「親や教師は子供の失敗や間違いを頭から否定して批判した」


「親も教師も決まりきったやり方でやらせて、やたらに急がせた。本当は自分が納得できるやり方でやりたかったが、それを否定された」


「冒険は絶対に認められなかった。新しいことはなかなかさせてもらえなかった」


「どんなにうまくやっても、親や教師は喜ばなかった。ほめられたことは記憶にない。いつも、もっと頑張るように言われてきた」


「親や教師はいつも脅して子供に仕事を手伝わせていた」


「親や教師から軽べつされたり、馬鹿にされてきたような気がする」


「これからやろうと思っていても、親や教師が先にやってしまっていた。そして叱られたり、批判された」


「行き詰まり困っていても、親や教師は助けてくれず、冷淡に無視していた」


「親や教師から、お前さえいなければみんな幸せだと言われ、邪魔者扱いにされたことがある」


「親や教師からいつもこまごまとした小言や指図があった」


このような発言から、子供が自立のために努力しようとするときに、親や教師が自立心を押しつぶすようなことをしていたのではないかということがうかがえます。



メニュー

過去の記事

団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援