親がひきこもり当事者と向き合うために大切なこと
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親がひきこもり当事者と向き合うために大切なこと

2020年02月01日(土)1:15 AM







親がひきこもりの子どもの社会復帰支援に取り組み続けることは、必然的に親の生き方が変わる営みになります。その際のポイントについて要約してみます。




ひきこもり当事者に向き合うためにも、焦らないことが重要です。




1・世間体、人並みという絶対基準を緩める




2・自分のせいで失敗したというレッテル張りをしない




3・要求水準を下げる




4・人生は何時からでもスタートできる




5・既存のシステムの未熟性を解し、闇雲に依存しない




6・先賢の英知から、生き方の全体性・統合性を学ぶ




7・行動の中から新たな人間関係を作る




8・「老い先短い」を「生涯現役」に変える




9・定年後30年間の人生の見通しを作る




10・あるべきではなく、あるがまま、そのまんま




11・あいまいさ、中途半端さを受け入れる



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団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援