ゲームやネットに夢中になって、生活リズムが乱れる子どもたち
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ゲームやネットに夢中になって、生活リズムが乱れる子どもたち

2020年01月21日(火)1:07 AM








思春期の子どもたちに、ネット依存、ゲーム依存が広がっています。





親とほとんど会話をせず、自室に閉じこもって部屋のパソコンの前に座っています。このようなことをしていると、当然、睡眠時間は削られ、生活リズムも乱れてしまいます。





ゲームやネットをし続けることで、脳が覚醒しすぎた状態が続いてしまい、布団に入っても眠ることができなくなってしまう子どもも少なくありません。





生活のリズムが狂ってしまうことで、朝起きられなくなり、学校に通うことができなくなってしまうケースも多々あります。ひどい場合には、ひきこもりになってしまう子もいます。





このような場合、重症化する前に、一度冷静に親子で話し合う必要があります。





何時までやっていいのか、最低何時間眠らなければいけないのか、お風呂には何時に入るのか、食事はしっかりとってほしいとか、親子で話し合うのです。





そして、「もしそのルールが守れれば、パソコンのソフトやゲームなどを買い足してあげてもいいが、そうでなければ認められない」「意地悪したいわけではなく、あなたが心配なのだ」と、穏やかな口調で伝えることが大切です。





できることなら、就寝2時間前のゲーム、インターネットは避けたほうがいいでしょう。脳が興奮したまま布団に入ると、睡眠の質が低下してしまいます。





そのため、翌日の目覚めが悪くなったり、授業に集中できなくなることもあります。





睡眠時間を削ってまで、ネットやゲームにはまり込むことがないように、思春期になる前から家庭でルールを決めておくようにしたいものです。



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