人間関係はギブ・アンド・テイクが基本
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人間関係はギブ・アンド・テイクが基本

2019年09月29日(日)1:29 PM

 

 

 

 

人間関係は、ギブ・アンド・テイクが基本です。かといって、常に損得勘定を考えて人とつき合っていると疲れてしまいます。

 

 

 

 

 

人は本来欲張りで利己主義であり、人から何かされることは望んでも、人から頼まれると代償なしには行動しないものです。

 

 

 

 

 

自分にとっては何の得にもならないと思う場合は、なかなか動きたがりません。与えてばかりいれば、「自分ばかりが損をしているような気がする」と疑心暗鬼になっていきます。

 

 

 

 

 

好ましい人間関係は、互いの目標などが一致し、どちらも同じくらい与え合うことです。互いに求めるものが一致しなかったり、一方が与えすぎていると感じると、その関係はやがては破綻してしまいます。

 

 

 

 

 

「友達だと思っていたのに、相手にとってはただの知り合いだった」というケースなど、求めているものは一致していると錯覚している場合も少なくありません。

 

 

 

 

 

また、最初は一致していても、途中から一致しなくなることもよくあります。相手に好きな人ができて別れたというのは恋愛によく見られるパターンですが、友人関係でも、環境の変化によってつき合い方が変わってしまうことがあります。

 

 

 

 

 

一方が社会的に成功したり、失業したり、または結婚や出産などで生活環境が変化したりすると、それまでは親友だったのが、会っても話が合わなくなり、自然と疎遠になってしまうケースは多いものです。

 

 

 

 

 

人づき合いでは、自分が何を求めているのかをはっきりさせ、それに応じた相手を適切に選ぶことが必要になってきます。互いにつき合いに何を望み、今後もそれを発展させていきたいか、親しくなっていく過程で見極めておくことも大切です。

 

 

 

 

 

相手との関係になんとなく疲れを感じた時は、「その人は大切で必要な人なのか」をじっくり考えてみましょう。毎週会いたい人もいれば、年に一度程度会うぐらいでちょうどいいという相手もいます。

 

 

 

 

 

自分の目的に合った人とつき合い、つき合い方もその関係に応じて調整していくとよいでしょう。

 

 



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