無意識の時間泥棒になっていないか
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無意識の時間泥棒になっていないか

2019年08月29日(木)4:32 PM

私たちは、他人の時間に対する意識が意外と低いものです。

 

 

 

 

 

意識しないでいると、ついつい待ち合わせ時間に遅れたり、メールの返事を長々と相手に待たせたり、どうでもいい愚痴を聞いてもらうために呼び出したりして、相手の時間を自分のために使わせてしまうことがよくあります。

 

 

 

 

 

あなたは意識していなかったかもしれませんが、これらのことは、他人の時間を無駄に使わせていることになります。

 

 

 

 

 

そして、他人の時間を奪ってばかりいる人は、あまり人から好かれません。

 

 

 

 

 

「あの人は自分の都合ばかり考えている」「私だってそんなに暇じゃないのに」と思われてしまうからです。

 

 

 

 

 

一回一回の時間は少なくても、積み重なるとあなたの信用はどんどん失われてしまいます。

 

 

 

 

 

ですから、人から好かれたいと思ったらまず、約束の時間に遅れないとか、だらだらと自分の愚痴を聞いてもらうために呼び出さないといった小さな心がけが大切になります。

 

 

 

 

 

特に最近の若い人たちは、時間にルーズになっているといわれています。

 

 

 

 

 

携帯電話で、「ちょっと遅れる。先に行っててね」などと、気軽に言えるようになったからかもしれません。

 

 

 

 

 

でも、だからこそ、他人の時間を大切にする人は、人望を集めることができるのです。

 

 

 

 

 

これからは、「ちょっとくらいの遅れなら・・・・・・・」などと油断をしないようにしましょう。

 

 

 

 

 

自分のために時間を作ってくれた相手の行為を当然と思うのではなく、感謝する気持ちを持ちましょう。

 

 

 

 

 

その小さな気遣いが、あなたの印象をグンと良くするはずです。



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