兄弟間の競争
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兄弟間の競争

2019年06月18日(火)11:39 AM

子どもに兄弟がいる場合、、どの子どもも「自分が両親にいちばん愛されたい」と思います。

 

 

 

 

兄弟同士の年齢が近いほど、お互いが両親の愛をめぐるライバルとなり、競争は激しくなります。

 

 

 

 

このとき、兄弟のそれぞれに親との信頼関係ができていると、競争は緩和され、相互の信頼関係も育ちやすく、兄弟仲はよくなります。

 

 

 

 

しかし、親子間に信頼関係がなく信用関係で関係がつくられていると、子どもたちは親に愛される条件をいちばんに獲得するために、熾烈な戦いをします。

 

 

 

 

そこで親の条件をうまく満たすことができず、「ほかの兄弟のほうが自分より可愛がられている」と思った子どもは、ほかの兄弟に対してねたみや劣等感を抱き、家庭が安心できる場ではなくなります。

 

 

 

 

同時に、親の条件を満たして親に気にいられた子どもも、親の期待に合わそうとして無理をしますから、やはり本来の自分を抑圧します。

 

 

 

 

そのゆがみをほかの兄弟に向けたりすることもあり、表面的には波風が立っていなくても、それぞれが無理をしていたり不満を抑圧した状態になります。

 



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