35歳以上の高齢のニート、ひきこもり問題
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35歳以上の高齢のニート、ひきこもり問題

2013年12月14日(土)7:16 PM

みなさんこんばんは。

 

 

 

 

 

普段実施している電話相談や個別相談でも35歳以上のニート、ひきこもりの相談が珍しくありません。

 

 

 

 

 

この年齢になってくると、長期にわたって社会参加をしていない方が多くて、相談される親御さんもどうしたらいいのか途方に暮れている方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

子供がこの年齢と言うことは、親御さんも60歳を過ぎていることが多くて、自分たち親が死んだらこの子はどうなるのかというお話をよく伺います。

 

 

 

 

 

親が健康を保ちながら生きていればニート、ひきこもり生活は続けられますが、親が病気になったり亡くなったりしたら、いろいろな問題が直ちに表面化してきます。

 

 

 

 

 

親御さんが生きていれば、住む家や生活費等は親御さんが負担すればすむのですが、親御さんが亡くなられた後は、兄弟がいれば、今度は親の変わりに兄弟が面倒をみなければならなくなります。

 

 

 

 

 

ただ、そのような精神的、経済的余裕のある方は少数だと思います。普通の家庭ならば、自分の家庭のことだけでいっぱいいっぱいなのが普通です。

 

 

 

 

 

それではどうするのか、どうしたらいいのか。。ホームレスにならざるを得ないのでしょうか。

 

 

 

 

 

この高齢のニート、ひきこもりの将来の問題は今後さらに深刻化し、増加していくのは避けられそうにありません。

 

 

 

 

 

わたしたちはこの高齢のニート、ひきこもりの問題に数年前から取り組んでいます。

 

 

 

 

 

お悩みの方がいらっしゃいましたらわたしたちに相談してください。さまざまなアイデアと対策があります。



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