中高年のひきこもりについて
ホーム > 中高年のひきこもりについて

中高年のひきこもりについて

2019年06月07日(金)10:42 PM

中年期に始まる中年期型ひきこもりでは、自分の問題とともに、子どものひきこもりや非行などの問題が重なっていることがあります。

 

 

 

 

しかもたとえば、父親がひきこもりによる自分のしんどさで精一杯になると、子どもの問題に協力できず、母親がひとりで家族の問題を抱え込むことがあります。

 

 

 

 

そうすると母親自身もしんどくなり、母親までひきこもりに近い状態になってくることがあります。

 

 

 

 

中年期は、男女ともに、厄年とか更年期などといわれる時期に重なり、問題の起こりやすい時期です。

 

 

 

 

医療機関では、うつ、更年期障害、自律神経失調症などと診断されることが多いでしょう。

 

 

 

 

中年期は「第二の思春期」ともいわれます。この時期に問題が出やすいのは、これまでの生き方を見直して、これからの人生をどう生きていくのかを考える時期でもあるからです。

 

 

 

 

その見直しがしっかりできれば、人生の後半でさらに精神的に成長できることになります。

 

 

 

 

熟・高年期に始まるひきこもりで実際に来所して相談されるケースは、それほど多くありません。

 

 

 

 

ただし、少ないとはいえ、定年退職後に始まるひきこもりなどもありますから、この場合、やはり生活の大きな変化が強いストレスになっているといえるでしょう。

 

 

 

 

中年期も同様ですが、本人と配偶者、本人と子どもとの間に信頼関係をつくれていない様子が、少数例からですが、うかがえます。

 



メニュー

過去の記事

団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援