多数の友人よりも、一人の親友
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多数の友人よりも、一人の親友

2019年05月17日(金)9:29 AM

心の友はひとりいれば十分だと思います。心の友がひとりいれば、人はそんなにたくさんの友人を必要とはしないものです。

 

 

 

 

 

わたしにはこんなにたくさんの友達がいる、と自慢する人がよくいますが、そういう人は心の友がひとりもいないということです。

 

 

 

 

 

どいつもこいつも、いざという時にあてにならない、と思っているからこそ、次々と友達をつくりたくなるのです。たくさんの友達がいないと不安なのです。

 

 

 

 

 

誰ひとりとして信じられる人がいないから、下手な鉄砲数打ちゃ当たる式に、とりあえず友人の数を増やそうとするのです。

 

 

 

 

 

しかし、そんな不信をいだいたまま何百人の友達をつくっても、その中に親友はいません。

 

 

 

 

 

一緒にいる時間が長い人が親友ではありません。

 

 

 

 

秘密を打ち明けたから親友というのでもありません。

 

 

 

 

 

ウマが合う人が親友というわけでもありません。

 

 

 

 

 

親友とは、悦びを応援してくれる人のことをいうのだと思います。自分を理解し、そして励ましてくれる人です。

 

 

 

 

 

親友というのは、しょっちゅう会っている必要はありません。せいぜい月に一度か二度会って話をする、それだけで充分です。

 

 

 

 

 

いつも群れていないと不安になるのは、心と心が通じ合っていないからです。

 

 

 

 

 

だからしょっちゅう一緒にいないと、絆がないように感じるのです。

 

 

 

 

 

心の友とは、心の中にいる友のことです。心の友としっかり絆がつながっていれば、離れていてもさみしくはありません。

 

 

 

 

 

離れるとさみしいのは、心の絆がないからです。

 

 

 

 

 

確かに共感してもらう時は、目の前にいる必要はありますが、だからといって毎日会う必要はありません。

 

 

 

 

 

逆に、毎日会わないと友達関係が崩れてしまうような関係は本物ではありません。

 

 

 

 

 

毎日電話やメールで連絡をとらないと友達でなくなってしまうような関係は、友情とはいえないのです。

 

 

 


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