不登校になってから不良少年たちと付き合うようになった子供
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不登校になってから不良少年たちと付き合うようになった子供

2019年05月17日(金)9:18 AM

「不登校の相談事例」   不登校になってから、非行少年たちとつきあうようになった

 

 

 

 

 

不登校をするようになってから、こんな言い方をするのはいけないかもしれませんが、親の目から見るといわゆる非行少年の友達とつきあうようになり、頻繁に家に出入りしています。

 

 

 

 

 

その子たちは、家の中で勝手に冷蔵庫のものを取りだして、食べたり飲んだりしています。子供に友達ができることはいいことだと思いますが、親としてはこのような子たちと自分の子どもがつきあうことは心配です。

 

 

 

 

 

「回答」

 

 

 

 

 

まず、家というのはどういう場であるのかを考える必要があります。特に子供にとって家というのは何なのかということです。

 

 

 

 

 

一般的に、家は家族を守り、子供にとってはその発達を安心してなし遂げていけるように配慮された場であるといえるでしょう。

 

 

 

 

 

そのためには、外の世界と家(家の中)の世界とが明確に隔絶されていて、家の外のさまざまな荒波が直接家の中にまで押し寄せてこないように守られていなければなりません。

 

 

 

 

 

家の中に守られた環境を作ることは、親の重要な役割です。

 

 

 

 

 

そう考えれば、外から訪れた子どもが家の中をわがもの顔で歩き回り、それによって家族が迷惑をしているというのであれば、毅然とした態度で侵入者を阻止する必要があります。

 

 

 

 

 

あるいは、その家のしきたりに合わせるように約束をとりつけることが必要です。

 

 

 

 

 

また、子供の不登校という状況が、家庭内にある子供を守り育てる機能の欠如に関係していないかどうかも考える必要があるかもしれません。

 

 



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