人生を楽しんでいない人は人の幸せを妨害する
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人生を楽しんでいない人は人の幸せを妨害する

2019年05月15日(水)7:15 PM

自己犠牲を強いられた人が、人生の途中で自分の喜びをあきらめてしまうと、人の喜びを応援することができなくなります。

 

 

 

 

 

無意識に人の幸せを妨害するようになってしまいます。

 

 

 

 

 

人を思いやる心とは、人を喜びを応援したい、という意欲のことです。人生を楽しんでいる人しか人を思いやることはできません。

 

 

 

 

 

たとえ、どんなに金と名誉と学歴があっても、人生を楽しんでいない人は、他人が喜んでいるとイライラしてきます。

 

 

 

 

 

幸せに嫉妬してしまうのです。そして、みんな自分と同じように苦しんでほしいと願うようになってしまうのです。

 

 

 

 

 

さて、「個性を殺して協調を強いる」という自己犠牲こそ美徳である、と教育した結果、日本はどうなったでしょうか。

 

 

 

 

 

日本の惨状を見れば明らかです。いじめや不登校、そして性の暴走や食の暴走、少年による凶悪犯罪などが増えこそすれ減らなくなりました。

 

 

 

 

 

人を思いやる心がなくなったから、子供たちの心が荒れているのです。子供の喜びを応援してあげる人が少なくなったからです。

 

 

 

 

 

自分の喜びを否定するように教えられ、それを忠実に実行してしまうと人にも自己犠牲をしてほしくなったり、苦しみを味わってほしくなるのです。

 

 

 

 

 

楽しく生きるためには、自分の心に正直に生きてみることです。そして、そういう自分の生き方で社会を乱さないかどうかチェックしてみましょう。

 

 

 

 

 

だまされたと思って、一度は利己的な生き方をして試してみることです。もし不都合だったら、また元の生き方に戻ればいいだけの話です。

 

 

 

 

 

汚点ができてもどれなくなったらどうしよう、などというのは言い訳です。勇気とはそういう時に使うのです。

 

 

 

 

 

しかしもしそれで素敵な人生になったら、その利己的な生き方を続行すればいいのです。

 

 

 

 

 

まずは行動して判断してみましょう。中途半端に利己的に自分の快を追及すると、社会を乱すことになりますし、周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

 

 

 

 

 

しかし、命懸けで自分の喜びを追及すると、人の幸せを願い、応援することができるようになります。

 

 

 



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