他人に自分の評価を委ねると苦悩が生まれる
ホーム > 他人に自分の評価を委ねると苦悩が生まれる

他人に自分の評価を委ねると苦悩が生まれる

2019年05月14日(火)4:00 PM

人はもともと、人に評価されるような存在ではありません。

 

 

 

 

 

自分の評価を人にゆだねようとすると、そこから苦しみが発生します。

 

 

 

 

 

この世で自分しか自分を評価できる人はいないのです。

 

 

 

 

 

同様に、どこまでがわがままで、どこまでが自分の心に忠実に行動したことなのかの線引きも、この世で自分にしかできません。

 

 

 

 

 

これを人にゆだねると、苦しみが生まれます。

 

 

 

 

 

人からの評価を狙って努力をすると、もっと自分を高く評価してくれてもいいのにと不満に思います。

 

 

 

 

 

人は、自分がした努力の10倍の称賛を期待するものだからです。

 

 

 

 

 

自分の才能を疑ってしまうのも、実は、自分の評価を人にゆだねてしまうことに原因があります。

 

 

 

 

 

期待したほどの評価が得られないと、自分には才能がないのかもしれない・・・・・・・と悲観的になってしまうからです。

 

 

 

 

 

物事を何でも、否定的な目で自己評価すると、必ず結論は「やっぱり自分には才能はなかった」となります。

 

 

 

 

 

自分の才能を疑ってはいけません。好きこそものの上手なれ、なのです。

 

 

 

 

 

好きだ、ということこそ才能がある証拠です。

 

 

 

 

 

人の才能とは、世間に認められるとか認められないとかということとは無関係に存在します。

 

 

 

 

 

そもそも、カネになる個性を才能と呼び、それ以外を個性と能力とか呼んでいるにすぎません。

 

 

 

 

 

自分の才能に疑問を持つのは、この世で自分の果たすべき役割に出会っていないからです。

 

 

 

 

 

好きこそものの上手なれ、で好きなことを忘我の境地に達するまでとことんやり続けると、いつか自分の「生き役」(自分のこの世で果たすべき役割)に出会えるものです。

 

 

 

 

 

その役目を果たすと、それが誇りとなります。

 

 

 

 

 

誇りを持って生きている人は、世間からの自分へむけられた評価など気にしません。

 

 

 

 

 

たくさんの悦びを得て、自己完結しているからです。悦びを得ているということを根拠に、自分で自分に評価を下せるからです。

 

 

 

 

 

人から褒められれば素直に悦びますが、酷評されてもそんな評価などどうでもいいと自信を持って無視できるのです。

 

 

 

 

 

自分の価値は自分で決める、これが誇り高き人間の世界観なのです。

 

 



メニュー

過去の記事

団体概要
団体名
関東自立就労支援センター
理事長:
大橋秀太
理事:
大畑健太
理事:
杉下真理
住所
東京都東久留米市浅間町1-12-9
TEL
042-424-7855
メール
ki6jt7@bma.biglobe.ne.jp
活動内容
・若年者の就労支援、
 学習 支援、生活訓練
・共同生活寮の運営
・教育相談の実施
・各種資格取得支援